釧路マーシュ&リバーについて

スタッフ 安全対策 マシュリバについて

北海道アウトドアガイド資格制度についてマーシュ&リバーの取り組み
北海道では年々増加するアウトドア人口や、関連ビジネスの急激な拡大に伴い、事故の発生やサービスの質の低下など深刻な問題が発生してます。特にガイドやインストラクターなど、案内・指導に携わる人材の資質向上が緊急の課題となっており、その対策として北海道は、平成12年4月に「北海道アウトドア資格制度研究会」を設立し、一定レベルの知識・技術を持つガイドの認定、優良事業者の登録を行うことになりました。

平成13年に「アウトドア資格制度」がスタートし、平成14年 「筆記試験」と「実技試験」が実施されました。試験分野は [ラフティング・カヌー・山岳・自然・乗馬] の5部門でそれぞれの合格者には[北海道アウトドアガイド」の資格が与えられます。

釧路マーシュ&リバーでは業務内容が「カヌー」「自然」の範囲にあたり積極的に資格取得に取り組んでおります。ガイドのレベルを自己満足で終わらせるのではなく、客観的位置づけを持って証明することが、お客様の安心にもつながると考えたからです。
現在、「カヌー部門」で3人「自然部門」で1人資格取得者がおり、これからさらに、
「自然部門」で1人の資格を得られる事と思います。お客様がこの「アウトドアガイド資格」を理解し、安心してツアーに参加していただければ幸いです。

〔関連団体〕

北海道観光のくにづくり推進室    

北海道アウトドア協会

北海道エコ・コミュニケーション専門学校 (資格取得を目指す人のための専門学校)




TOPページ