湿 原 の お 花 畑  3

フデリンドウ

花の閉じた状態が、筆の穂先を思わせます。

6月上旬
エゾクサイチゴ

主に北海道の道東に見られます。
6月末か、7月になると小さな実がなります。

6月上旬
エゾオオサクラソウ

花言葉は、「青葉の悲しみ」で、恋人の死を悲しんで、自分も死を選んだ青年をあわれんだ神が、この花に変えたと、ギリシャ神話にあります。

6月上旬
エゾノコリンゴ

川沿いによく咲いています。
秋になると小さなリンゴの実がなります。

6月上旬
スズラン

花言葉は、「純愛」
和名に「君影草」
属名は「谷のユリ」
種名は、「5月に花の咲く」という意味です。

6月上旬
ミツガシワ

葉が三枚でカシワの葉に似ているので、この名前が付きました。第四期の氷河期に分布を広げた植物の一つです。

6月中旬
ヒメカイウ

ミズバショウよりずっと遅れて咲きます。
花言葉は「壮大な美」 ミズゼンザイ、ミズイモとも呼びます。
ハナタケツケバナ
ヒメワタスゲ
エゾイソツツジ


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